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Interview

CPAを60%削減し問い合わせ4倍!他社が断る難題を解決した運用戦略

ヴレッジアライアンス株式会社

2026.01.03

ヴィレッジアライアンス株式会社 代表取締役 辻様

リスティング広告の運用において、技術的な壁や運用の複雑さを理由に代理店から断られた経験はありませんか?今回は、テクニカルな課題により他社が撤退した状況から、弊社がどのように信頼を構築し、CPA(顧客獲得単価)を大幅に改善させ、問い合わせ数を4倍にまで引き上げたのか。

ヴィレッジアライアンス株式会社 代表取締役 辻さまに、これまでの軌跡と今後の展望を詳しく伺いました。

ご利用中のサービス:広告運用代行

御社の事業内容について

株式会社プレグロ 宮﨑(以下、宮﨑):改めて、現在のメイン事業と力を入れている分野について教えていただけますか?

ヴィレッジアライアンス株式会社 辻社長(以下、辻):うちはスマートフォンやゲーム機のリペア(修理)事業を全国で展開しています。

また、最近特に注力しているのがデジタルサイネージ事業ですね。

大型のサイネージから、手軽に導入できるキューブ型、レンタルまで幅広く扱っています。

モバイル端末修理専門店「スマートクリア」
デジタルサイネージ事業「リデュースビジョン」

当時の状況を教えてください。

:当時は、リペア業界全体でGoogle広告を出すのが当たり前になってきた時期でした。でもその分、詐欺業社が増える中で、広告審査が厳しくなったからGoogle広告で広告出稿ができなくなってしまいました。

なので、これまでのやり方では通用しなくなり、戦略を根本から立て直さないとな〜と思ってました。

しかし当時、うちの事業を宣伝する広告用のランディングページ(LP)すらまともに作っていないし、広告の審査をクリアするために「サブドメイン」を発行して運用しなければならないというハードルがありました。

この複雑さがきっかけで、当時LPの制作とその後のリスティング広告をお願いしようとしていた広告代理店が飛んで、音信不通になってしまったんですよね・・・。

出会ったきっかけを教えてください。

宮﨑:私がお手伝いすることになったのは、あのトラブルがきっかけでしたよね。

:そうなんです。もともと別の広告代理店さんにリペア事業の運用をお願いする予定で、2〜3ヶ月ほど打ち合わせを重ねていました。

しかし、うちの仕組みが少し複雑で「サブドメイン」を発行して運用する必要があると分かった途端、その会社が手を引いてしまったんです。

しかも突然の契約解除。というより音信不通状態でした。

本当に困り果てていた時に、共通の知人である田原さんから紹介されたのが株式会社プレグロの宮﨑さんでした。

当時感じていた課題を教えてください。

宮﨑:初めてお会いした時、一番の懸念点は何でしたか?

:一番は「サブドメインでの運用」と「信頼関係」ですね。

サブドメインの運用は工数がかかるため、他の業者さん2社にも断られていました。

「辻さんのところのような運用をやってくれる業者はいない」とまで言われていたんです。

さらに、前の代理店が「大型の案件が入ったから対応できない」という理由でうちを後回しにした経緯もあり、「ビジネスを一緒に作るパートナーとして信頼できるのか」という点に強い不安を感じていました。

宮﨑:私は当時「全部やります」と即答した記憶があります。

:そう、宮﨑さんは面倒な作業を全部飲み込んでくれました。

「サブドメインの発行も全部こちらでやります」と言ってくれた時は本当に助かりましたね。

あと、彼は実家が商売をされている(寿司屋)ということもあって、「商売人の感覚」を持っているなと感じました。

単なるスキル自慢ではなく、人と人との付き合いや、商売の成り立ちを分かってくれている。

そこが非常に好印象でした。

パートナー企業様の選定基準などを教えてくれますか?

:選定基準は明確で、「逃げないこと」と「主体性」「経営者の脳みそ」で一緒に未来を考えてくれる人はなかなかいません。

:安定した広告運用はもちろんですが、一番は「分析の先にある未来の提案」ですね。

データを見るだけならアナリストでもできますが、そこからどうやって新しい市場を作るか、どうLP(ランディングページ)を改善して勝負をかけるか?

その「一発逆転の奇抜なアイデア」や戦略を期待していました。

弊社との取り組みによって得られたポジティブな変化を教えてください。

宮﨑:運用を始めてから、数値面ではどのような変化がありましたか?

:まず、リペア広告のCPA(来店予約完了単価)が劇的に変わりました。

当初は4,000円後半、時には5,000円近くまで行っていたのが、現在は1,600円程度で安定しています

これには本当に助かっています。

また、デジタルサイネージ事業に関しては、外部のコンサルタントやAIを活用したLP改善も組み合わせた結果、それまで月3〜5件程度だった問い合わせが、先月は20件まで増えました。

約4倍の成長です。

予約数と予約CPAの月次推移表

「お願いしてよかった」と特に感じたエピソード

:一緒に焼肉を食べに行った時、彼(宮﨑)がずっと仕事の電話をしていたことがあって(笑)。

「本当に仕事人間なんだな」と感じたと同時に、それだけ必死に動いてくれているんだと安心しました。

また、北海道内で1年以上他社のGoogle広告が見当たらない時期があり、「どうやって出してるの?」と同業者に驚かれたこともありました。

宮﨑さんが独自の運用手法を確立してくれたおかげで、圧倒的な先行優位性を築けたのは大きかったですね。

今後一緒に取り組みたいこと、将来の目標を教えてください。

宮﨑:今後のビジョンについてもぜひお聞かせください。

:デジタルサイネージ事業をもっとブラッシュアップしたいです。

ターゲットごとにLPを切り分け、さらにCPAを下げていきたい。

現在は数千万円規模の大型案件も入ってきていますが、これを安定的に受注できる体制を整えたいですね。

そのためには、現場の深い部分まで入り込んでもらい、「経営者の視点」で共に戦略を練り続けてほしいと思っています。

(左)辻社長 (右) 株式会社プレグロ 宮﨑

どのような方に弊社をおすすめしたいですか?

「データの分析だけでは満足できない経営者」ですね。

数字は出してくれるけど、そこから先の戦略が見えない……そんな悩みを持つ方には最適です。

宮﨑さんは「未来を想像できる人」です。

単なる作業代行ではなく、共に事業を成長させる会社を探しているなら、彼をお勧めします。

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リデュースビジョン

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