お客様の声

Interview

CPA45%減・定期購入者数30倍を実現した「内部チーム」として共に戦う広告運用

株式会社未来

2026.01.10

(左から) 株式会社未来 水谷様/佐藤様/服部様 株式会社プレグロ 坂場/宮﨑

株式会社未来様は、新規事業として愛犬用の健康食品『うちのこげんきシリーズ』を立ち上げ、広告運用を開始したものの、社内リソースの限界や広告成果の停滞により、一時は事業撤退も視野に入れていました。そのような状況下で、弊社との取り組みが始まり、現在では月間の獲得件数が当初の30倍以上にまで急成長しています。今回のインタビューでは、株式会社未来のムーショット企画室・本部長である水谷 昌隆さまと、同じ部署の服部さま、佐藤さまをお招きし、プレグロがどのように未来様のビジネスに寄り添い成果をもたらしたのか、その舞台裏を詳しく伺いました。

ご利用中のサービス:広告運用代行

事業撤退も視野に入れた状況での出会い

株式会社プレグロ 宮﨑(以下、宮﨑):まず、弊社(プレグロ)とお取り組みを始める前の状況について教えていただけますか。

株式会社未来 水谷様(以下、水谷):当時は、プロダクトをローンチして1年経たないくらいのタイミングでした。

Meta広告(Facebook/Instagram広告)の状況が頭打ちになってきていて、これ以上プロモーションを続けて事業を続けていく必要があるのかを考えていたんです

宮﨑:当時は他社の大手代理店さんともお付き合いがありましたよね。

水谷:はい。ただ、当時は私一人で新規事業を回しているような状態で、クリエイティブの制作体制や記事の作成も、すべて自分で細かくチェックしなければならない限界を感じていました。

予算もなかなか踏み込めず、数字も伸び悩んでいる……そんな時に、弊社代表の山口の知人を通じて宮﨑さんをご紹介いただいたのがきっかけです。

柔軟な運用体制と「損切り」への異常なまでの敏感さ

宮﨑:数ある代理店の中で、プレグロに任せてみようと思っていただけた決め手は何だったのでしょうか。

水谷:一番は、クリエイティブ制作における圧倒的な柔軟性ですね。

大手の代理店さんだと、バナー1本いくら、記事1本いくらというメニュー表を提示されるのが一般的です。

しかし、当時の私たちの事業規模では、1本5,000円の制作費を払うのも厳しい状況でした。

プレグロさんはそこを「任せてください」と柔軟に引き受けてくださり、非常に心強かったです

水谷:運用が始まってから驚いたのは、「ロスカット(損切り)」の判断の速さです。私はこの業界に10年ほどいますが、ここまで1日、半日単位の損失に対して敏感な運用担当者は初めて見ました。

株式会社未来 服部様(以下、服部):そうですね。数値が少しでも悪くなると、こちらが連絡する前に「今不安ですよね」と察して止めてくれるような感覚があります。

宮﨑:私や担当の坂場もアドアフィリエイト出身なので、「赤字が出ることがどれだけ苦しいか」を肌感覚で理解しているんです

自分たちが身銭を切って広告を回していた経験があるからこそ、お客様の予算を1円も無駄にしたくないというマインドが社内文化として根付いています。

月間獲得件数は30件から1,000件、そして2,000件へ

宮﨑:実際にお取り組みを開始してからの成果はいかがですか。

水谷当初は月間30件ほどだった獲得件数が、今では月間1,000件を超えるまでになりました

主力商品の「hadamo」に関しては、月間2,000件に迫る勢いで成長しています。

株式会社プレグロ 坂場(以下、坂場:CPA(顧客獲得単価)の改善もかなり進みましたね。

水谷:はい。開始した当初はCPA11,000円ほどだったCPAが、直近では6,000円台まで下がっています

獲得コストを半分近くまで抑えながら、獲得件数を大幅に伸ばせたのは驚異的です。

株式会社未来 服部様(以下、服部):定例ミーティング以外でも、チャットで頻繁にPDCAを回してくださるのが大きいですね。

クリエイティブもかなりの頻度で新しいものを提案いただけますし、どれもしっかり数値に繋がっています。

水谷:何より、ただの「外注先」ではなく、「一緒に戦ってくれる内部のチームメンバー」のように感じられることが、事業を継続する大きな支えになりました。

プレグロさんと一緒ならまだ戦える、と思えたからこそ、撤退せずに今の成長があります。

外部パートナーを超えた「内部チーム」としての挑戦

宮﨑:ありがとうございます。今後、弊社に期待することはありますか。

水谷:今のスケールアップを継続するのはもちろんですが、今後は「商品を日本一にする」という野望を一緒に追いかけてほしいですね

プレグロさんのような、事業者視点を持ったパートナーは本当に貴重です。

服部:新商品の展開や、SNSを活用した新しい取り組みなど、スピーディーかつ柔軟に動いてくださることを期待しています。

宮﨑:もちろんです。私たちは、お客様の商品をただ運用するだけでなく、プロデュースする立場でありたいと考えています。

これからも、株式会社未来様の「内部チーム」として、共に日本一を目指していきましょう!!

株式会社未来
うちのこげんき

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