ABOUT US

1億2000万人が
幸せになるための
懸け橋となる。

世界はモノと情報で溢れかえっている。
そのような激動の荒波の中で、日の目を浴びずに埋れて行ってしまった
良質なモノやサービスは星の数ほど多いのです。

我々はそういった埋れていってしまうモノやサービスを掘り起こし、
適切な人々に受け取ってもらい、
価値を感じて幸せになってもらえるような「懸け橋を作る」ことがミッションです。

行動指針

誠実であること

我々は、お客様やパートナー様、そしてすべての仲間に対して誠実であり続けます。

成長し続ける

我々は、現状に満足せず、常に成長し世の中に貢献していきます。

困っている人に手を差し伸べる

目の前で困っている人がいたらそっと手を差し伸べて「大丈夫ですか?」と声をかけられるほど、誰かの役に立ちたいと常にアンテナを貼ってます。

感謝を忘れない

朝起きた時、食事をしている時、人から助けてもらった時、上司や部下といった垣根をなくし感謝をすることを忘れません。

御縁を大切にする

人と人との"縁"は特別なモノです。日本には1億2000万人の人間がいる中であなたの周りにいる人は本当に特別な存在です。これから先、新しい出会いに感謝し大切にすることを徹底します。

TOPMESSAGE

数ある企業ページの中から弊社のコーポレートサイトをご覧頂きありがとうございます。プレグロを立ち上げたきっかけを話す前に、ほんの少しだけ、私の昔話に付き合ってください。
1990年、私は神奈川県で父と母の2人で切り盛りする小さなお寿司屋さんに長男として生まれました。毎週火曜日が休みだったので、月曜日の夜飯は余り物を父親がまとめて、チラシ寿司として振る舞ってくれていたのを今でも覚えています。私は子供の頃、目の前で寿司を握ってお客さんに振る舞っている父親をカウンターに座りながら眺めているのが好きでした。
しかし、時代は進むにつれ近場に大手チェーン店が出店されたり、周りの環境が変化していくにつれてお店にくるお客さんの数が減っていきました。昔のように板前さんを雇ってパーっと仕事をすることも減っていき、カウンターにはお客さんが座らない日々が続くようになりました。

代表画像

「そろそろ店を畳もうと思う」私が社会人になってしばらくした頃、正月に家族で集まった時に父親から言われました。父親もいい歳だし、母親にも負担をかけ続けたくないと思って出した答えだと思います。しかし、その言葉を聞いた時、生まれ育ったお店がなくなるのは、心にポッカリ穴が空いたように寂しさを感じました。
「父親が握る寿司をもっと多くの人に食べて欲しい」私はそういった思いから、当時勉強していたWEBマーケティングの力で、お店のホームページをインターネットを通してもっと見られるように設計し直しました。
するとどうでしょう。今まで常連のお客さんしか来なかった店内に、新規で足を運んでくれる方が徐々に増えてきました。ホームページを見て隣町からわざわざお寿司を食べにくる人もいました。父親が振る舞う寿司を多くの人に食べてもらえていると思った時、とても嬉しく感じました。そして、この世界には、私の生まれ育ったお寿司屋さんのように、知られないで埋れてしまっているサービスや商品は沢山あると考えています。そのような中小企業や個人経営のお店をもっと広めていきたいと心の底から思うようになりました。
そんな思いから、企業や個人経営の商品やサービスを掘り起こし、日本中の人々のあるべき場所へ届けるための懸け橋となるというビジョンを掲げてプレグロを設立しました。商品を受け取ったお客さんの笑顔を増やし、1億2000万人の人々が幸せになるためにどうしたらよいか、常に考え行動に移していくのが我々の使命です。マーケティングとテクノロジーの力を使い、デジタル社会を生き抜いていく企業を多く輩出するためにプレグロは存在します。

代表取締役 宮﨑 貴成

COMPANY

会社名 株式会社プレグロ
設立 2020年2月
資本金 3,000,000円
代表者 宮﨑 貴成
本社 〒163-0532 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル32階
取引金融機関 三菱UFJ銀行
業務内容 ・インターネット広告代理業
・Webコンサルティング
・Webサイト制作業